いつもお邪魔させてもらっている
ハッチーさんのBLOG
【ほっとはあとぶろぐ】 と
るんさんという方のBLOG
【猫のバザール】 で、ある呼びかけをされています。
その呼びかけとは、大阪の富田林市のある町で 町会によって建てられた
『野良猫に対する酷い誤解と人々への根拠なき不安や恐怖を煽り立てる内容の看板』 の撤去を要請する呼びかけです。 (詳しくは上記ブログにて)
野良猫への対策は、動物愛護の精神に基づき、ただ排除すれば良いという考えでは
いけないはずです。
そういう短絡的な考えは、邪魔なものは排除、嫌なものは排除という、イジメや犯罪と
何ら考え方が変わらないと思うからです。
大人のこういう悪い考えは、必ず若者や子供に悪影響を与えてしまうはずです。
是非、この看板撤去と町会への最善の野良猫対策(「野良猫から地域猫へ」のような)を
指導してもらえるよう、皆さんで行政に働きかけてもらえないでしょうか。
<宛先> 大阪府 環境農林水産部 動物愛護畜産課 動物愛護グループ
住所: 大阪府中央区大手前2−1−7
TEL: 06−6941−0351
FAX: 06−6949−1056
Eーmail: dobutsuaichiku@sbox.pref.osaka.lg.jp 関西在住でありながら、富田林市でこんな看板がたれられているとは知らず本当に
驚きでいっぱいです。
微力ながら、早速メールで抗議・指導願いメールを送りました。
目先の害ばかりを見るのではなく、その排除行為を行うことによって人(子供)の心に
大きな暗いものを生み出してしまうことに気づいて欲しいです。
皆で地域猫として温かく見守っていく、そういうことが命の大切さを知ることに繋がり、
結局は犯罪を減らすことになると思うんですよね。
一刻も早く、行政の指導があるよう祈るばかりです
2005/12/8 追記〜
るんさんのブログ 【猫のバザール】 にて、看板の写真が掲載されました。
是非、ご自分の目で確認してみてください。
本当に、想像以上の酷い看板にショックを受けてしまいました。
この看板の内容が本当なら、鳥インフルエンザ以上に地球規模で騒がれるはずだし、
今現在 多数の死人が出ていないと可笑しいはず!
本当に、一刻も早く行政の指導が入ることを願わずに入られません!!!