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* 間違った野良猫対策に行政の指導を *

                              2005/12/08(Thu)
いつもお邪魔させてもらっているハッチーさんのBLOG 【ほっとはあとぶろぐ】
るんさんという方のBLOG 【猫のバザール】 で、ある呼びかけをされています。
その呼びかけとは、大阪の富田林市のある町で 町会によって建てられた

『野良猫に対する酷い誤解と人々への根拠なき不安や恐怖を煽り立てる内容の看板』
          の撤去を要請する呼びかけです。 (詳しくは上記ブログにて)

野良猫への対策は、動物愛護の精神に基づき、ただ排除すれば良いという考えでは
いけないはずです。
そういう短絡的な考えは、邪魔なものは排除、嫌なものは排除という、イジメや犯罪と
何ら考え方が変わらないと思うからです。
大人のこういう悪い考えは、必ず若者や子供に悪影響を与えてしまうはずです。
是非、この看板撤去と町会への最善の野良猫対策(「野良猫から地域猫へ」のような)を
指導してもらえるよう、皆さんで行政に働きかけてもらえないでしょうか。
   <宛先>
   大阪府 環境農林水産部 動物愛護畜産課 動物愛護グループ
         住所: 大阪府中央区大手前2-1-7
         TEL: 06-6941-0351
         FAX: 06-6949-1056
        Eーmail: dobutsuaichiku@sbox.pref.osaka.lg.jp


関西在住でありながら、富田林市でこんな看板がたれられているとは知らず本当に
驚きでいっぱいです。
微力ながら、早速メールで抗議・指導願いメールを送りました。
目先の害ばかりを見るのではなく、その排除行為を行うことによって人(子供)の心に
大きな暗いものを生み出してしまうことに気づいて欲しいです。
皆で地域猫として温かく見守っていく、そういうことが命の大切さを知ることに繋がり、
結局は犯罪を減らすことになると思うんですよね。
一刻も早く、行政の指導があるよう祈るばかりです


2005/12/8 追記~
るんさんのブログ 【猫のバザール】 にて、看板の写真が掲載されました。
是非、ご自分の目で確認してみてください。
本当に、想像以上の酷い看板にショックを受けてしまいました。
この看板の内容が本当なら、鳥インフルエンザ以上に地球規模で騒がれるはずだし、
今現在 多数の死人が出ていないと可笑しいはず!
本当に、一刻も早く行政の指導が入ることを願わずに入られません!!!
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* 朝日新聞 ~地域猫への理解と普及へ~ *

                              2005/11/30(Wed)
いつも遊びに行かせて頂いているハッチーさんのブログ 【ほっとあとぶろぐ】 にて

   朝日新聞 「『地域猫』方式 県内にも広がり」
   ー 野良猫対策 増えさせず天寿全う ー


と、いう素晴らしい記事が掲載された旨が紹介されています。
是非、一度ご覧になってみてください。

野良猫には、厳しい昨今の社会ですが・・・
このような活動が広まれば、地域の人間の輪も広がり 野良猫も肩身の狭い思いも
しなくてすみ 害虫扱いも受けなくなるのではないでしょうか。
わが町でも、こういう活動がなされていけば良いなぁ~と願わずにはいられません。
また、関西でもこの記事を出来れば紹介していただきたい旨を、朝日新聞にお礼と共に
メールしたいと思います。

* 終わりました!!! *

                              2005/11/17(Thu)
どひゃ~~~~~
やぁ~っとこさ、パブリックコメント終わりましたぁ~(>д<)/。
ほぉ~んと、ぎりぎりのぎりでした(笑)。
結局、メールにての参加だったんですが・・・
まとめて送ったのと、一つの意見に1通に送った方が良いのかな?と迷ったのとで、
合計22通ものメールをしちゃいました(^_^;)。

「嫌がらせメールと勘違いされちゃったらどうしよぉ~(TдT)/。」

なぁ~んて、内心ドキドキのメールです(笑)。
Mintさんやcbibiさんと同じで、あれもこれも気になりだしたら止まらなくなっちゃって(^_^;)。
でも、しっかり!!!
生後3ヶ月までの社会化期の大事さを、い~っぱい盛り込んで書いたつもりです。
(あと、殺処分の道をできるだけ絶ち、生きる道をできる限り探すよう訴えました。)
あ~今日は、パブリックコメントを仕上げたご報告だけで終わっちゃいそうです(-_-;)。

ブログを休んでいる間、メッセージを下さった方・ご訪問してくださった方、
本当にありがとうございます。
お返事&お礼と、またじっくり明日書かせていただきますね(#^-^#)。

今回、たくさんの方とパブリックコメントについてお話できた事は、とても嬉しかったです。
また、参加呼びかけに多くの方がご協力いただけたこと、本当に感謝と感動でいっぱいです。

今回の法案が、動物達にとってより良いものになりますように・・・

   身体測定後
            お疲れしゃん♪

* 愛猫・愛犬の為にできること・・・ *

                              2005/11/16(Wed)
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 ※ 是非、下記の項目をクリックしてみてください。
        【環境省】 パブリックコメント 11/17まで
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※ 環境省のパブリックコメントとは、環境省がまとめた動物達の為の法案(素案)に
  「この法案に改善等の意見はないですか?」と国民に意見を求める事です。
  これに参加すると言う事は、法案を読み改善して欲しい点を環境省に伝えるという事です。
  詳しくは、上記 『【環境省】 パブリックコメント 11/17まで』 をクリック願います。


環境省のパブリックコメント参加呼びかけに一言・・・

・ 自分一人の参加の有無に対した差はないと思っている方
・ どうせ行政は、動かないと悲観的に思っている方
・ 自分はペットショップで動物を購入しないから関係ないと思っている方

参加に対して消極的に思っている方には、それぞれ思うところがあると思います。
実際、私自身、前回のパブリックコメントを知った時
「私一人参加しなくても・・・」
そう思ってなかったと言えばウソになります。

でも、人間に虐げられている動物達を救えるのも、また人間であり、
声をあげれない彼らの代弁をしてあげられるのも、人間である私たちにしかできません。

でも残念ながら、動物を飼っていない人・動物と暮らした事のない大半の人には、
彼らの声が聞こえない場合が多いのです。

だからこそ、彼らと共に暮らし、いつも彼らの声を聞いている人には是非とも参加して
ほしいのです。

前回のパブリックコメントのお陰で、今回の素案には良い案もたくさん盛り込まれています。
決して私達の声(代弁)は、ムダではありません。

なんとなく「パブリックコメントだなんて、取っ付きにくいなぁ~(-_-;)。」と思われている方、
是非、今の素案を読むだけでもいいと思います。
そして、「?」と思われた箇所に赤線を引いてみて下さい。
その赤線が、あなたの傍らで優しく微笑みかけてくれる彼らの声です。

* いよいよ大詰め段階!!! *

                              2005/11/11(Fri)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ※ 是非、下記の項目をクリックしてみてください。
        【環境省】 パブリックコメント 11/17まで
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なんやかんやと時間をやり繰りしながら、パブリックコメントに取り組んできましたが
段々、締め切り時間が迫ってきてしまいました(>д<)/シメキリー!!!
日曜日中には、仕上げたいと思っているんですが・・・(^_^;)ムズカシイ。
ですので、月曜日までの出来る限りの時間をパブコメに費やそうと思います。
毎日、楽しみにしていた皆さんのBLOGへの訪問ができないのは本当に寂しいですが・・・
パブコメが完了しだい、またい~っぱいお邪魔させていただきますね♪
しばしの間、更新できませんが・・・忘れないで頂けると嬉しいでっす(笑)。

また、Mintさんのブログ「 Something New 」でも、パブリックコメントについて
記事を掲載されています。
とっても、心に響く内容でした。
是非一度、皆さんもご覧になって頂けると嬉しいです。

寝る寝子 モノクロP
            ※ P&Nutsは、今日も元気です(#^-^#)。

*チャリティー・バザーのお知らせ(第9回)*

                              2005/11/10(Thu)
 *チャリティー・バザーのお知らせ*

    バザー2


    ☆。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚ ☆。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚☆☆。.:*:・'゚☆
         LOVE&PEACE チャリティーバザー定期開催
    ☆。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚ ☆。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚☆☆。.:*:・'゚☆

 ★ LOVE&PEACEからの代理投稿です。★

     
    ・開催日時 2005年11月13日(日)(屋根あり、雨天決行)
    ・開催時間 AM10:00~PM17:00
    ・開催場所 ORC200内 コナミスポーツクラブ弁天町横アトリウム広場
    ・入場料 無料
    ・アクセス<電車> JR環状線・地下鉄中央線「弁天町」駅スグ
    ・アクセス<車> 阪神高速湾岸線「天保山」出口 → 約10分
             阪神高速大阪港線「九条」出口 → 約7分
    ・駐車場 駐車場 あり 30分毎 200円
          8:00~22:00 最大料金1200円


         お近くにお越しの際は、是非遊びに来て下さいませ。

* Nijiiro Ribbon *

                              2005/11/06(Sun)
        Nijiiro Ribbon
           【Nijiiro Ribbon】をご存知ですか?

   ※ 皆で広げたい 『動物愛護の輪』 。是非、一度ご覧になってみてください。

【環境省】 ペットショップ等に関する法改正に意見を国民より募集中

                              2005/10/27(Thu)
   【環境省】 動物取扱業・特定動物等改正法に関する意見を募集

   是非、環境省のパブリックコメントに参加してください!!
      ・ 動物愛護に興味がある方
      ・ 動物が好きな方
      ・ 動物を飼っている方
      ・ ペットショップで働いている方
      ・ ショップの現状を改善したいと思っている方
      ・ 繁殖場などの改善を希望する方など・・・
              より多くの方に、参加をお願いしております。


中央環境審議会動物愛護部会で、動物取扱業・特定動物等に係る政省令等に関する
答申の案が取りまとめられました。
そして、環境省はこれに関して意見を、国民である私たちに広く募集するそうです。

要は、今回の法案(素案)を読み、改善して欲しい点などを
     メールまたは郵送・FAXで送るだけで良いのです。


期間は、10月18日(火)~11月17日(木)の間です。
詳しくは、 環境省のHP にて。


また、是非チェックしていただきたい点があります!!
「動物取扱業に関する基準等」(素案)の8ページ目
[3 動物の管理] (1)ー①
  販売業者にあっては、離乳等を終えて当該動物種と同じ種類の餌を自力で食べる
  ことができるようになった個体
を販売に供するものであること(哺乳類に限る。)

上記の赤字部分なんですが、以前ブログでも記事にした*赤ちゃんペットの販売禁止へ*
に抜け穴を作るような内容の案なんです!!
もし販売業者が、まだ離乳食時期の子犬・子猫に悪意を持って成犬・成猫用の食事を与え、
販売に踏み切った場合どうなると思われますか?
明らかに、法に触れずに幼齢の子の販売を容認するようなものです。
また、販売を容認させるだけでなく、子犬・子猫に成犬・成猫のフードを無理やり
与えることによって、栄養不足による子犬・子猫への悪影響が懸念されます。
そして、このような悪い販売業者(繁殖者)は必ず出てきます!!!
ここは、具体的に数字にて○週齢以上(最低でも8週齢以上)と明記していただき、
必ず幼齢の子の販売を禁ずる方向へ持っていかなければならないと思います。
もし、パブリックコメントに参加される際は、この件に関しても記載していただければ幸いです。


私は、前回の動物愛護法の改正時、自分なりに一生懸命考えた案を郵送にて
パブリックコメントに参加致しました。
難しく考える必要はありません。
環境省にある資料を読み、改善して欲しい点などをメールまたは郵送・FAXで送る
だけで良いのです。
あと、書き方や本文のテキスト形式などは、環境省のHPに掲載してあります。

是非、より良い案 且つ 動物に優しい案にしていく為にも、皆さん参加していただける
と嬉しいです。
また、 トラバ・リンク・転載 全てフリーですので、より多くの方に広めて
いただければ嬉しく思います(#^-^#)。
(その旨、コメント欄に一言残していただけましたら幸いです。)

この記事のトラックバック先は 【なんだ神田日記】 の コチラの記事 です。
※ ペットについてのニュースや行政の動きを追っておられる、大変ためになるblogです。


2005/10/27 追記~
なんだ神田日記】 のidesさんのブログにて
「動物取扱業、特定動物等に係る政省令等に関する答申の案」
の説明会に参加されたご報告が掲載されています。
動物取扱業・特定動物政省令答申案説明会について クリック


2005/11/10 追記~
また、Mintさんのブログ「 Something New 」でも、パブリックコメントについて
記事を掲載されています。
とっても、心に響く内容です。
是非一度、皆さんもご覧になって頂けると嬉しいです。

* 埼玉『猫』事件の真相 *

                              2005/10/15(Sat)

埼玉県北埼玉郡の特別養護老人ホームで6日、就寝中の認知症の女性(88)が猫に右足の指を
食いちぎられたとされた事故について、NPO法人「アニマル・サポート・メイト」
(さいたま市、野田静枝代表理事)や動物愛護団体など計5団体が12日、県警加須署や
保健所に事実関係の調査を求める考えを表明した。
 野田代表理事は「猫に人間の足の指を食いちぎる能力があるとは考えにくく、
過去にそうした例を聞いたこともない」などとして、猫の仕業とは考えられないと説明。
この猫を保護している保健所に、処分しないよう求めた。
野田代表理事は「不審者が猫が好きなものでおびき寄せるなど人為的な原因も考えられる。
事件の可能性も調べてほしい」と話している。【秋本裕子】
(毎日新聞) - 10月13日1時57分更新


<女性足指けが事件>「猫犯人説」に異論噴出 無実の声も
埼玉県の特別養護老人ホームで就寝中の女性(88)が右足指を食いちぎられた事件で、
猫の仕業の可能性が高いとする警察の見解に対して、疑問の声が出ている。
12日、NPO法人「アニマル・サポート・メイト」など動物愛護の5団体は
「猫の犬歯は左右2本しかなく人の骨をかみ切れない」などと“猫犯人説”を否定した。
(毎日新聞) - 10月13日13時8分更新


●埼玉県警察:電話 048-832-0110(代)
 http://www.police.pref.saitama.jp/kenkei/
●:加須保健所:0480-61-1216
 埼玉県保険医療部サイト
 http://www.pref.saitama.lg.jp/ken/ken_04/02_04.html
●埼玉県動物指導センター春日部支所:048-735-2451
 埼玉県動物指導センターサイト
 http://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BB02/top.htm

先日、寝たきりの女性(認知症)の右足の指(第一関節)が全て、何者かに食いちぎられる
という事件が発生した。
窓は少し開いた状態で、網戸には穴が開いていたらしい。
ちょうどその時期、中庭に2週間ほど前から猫がいたのが確認され
念のため捕獲された
猫の口の周りには、血らしきものが付いていたとされる。

しかし、警察の方では一切、猫が犯人だと断定はしていないそうです。
全てマスコミによる勝手な報道と警察は口をそろえている。

この、憶測の報道で罪も無い猫たちが、━━━━━━決して、捕獲されている1匹の猫
だけで済む話ではないと思う。━━━━━━何らかの被害を被らない事を祈るばかりである。

現在、NPO(特定非営利活動)法人「アニマル・サポート・メイト」(さいたま市)
など動物愛護の5団体が『猫犯人説』に異を唱えている。

私も、一愛猫家として、とても納得できる事件じゃないと感じていた。
開いている窓・網戸の穴・口の周りが赤い猫・・・
あまりに出来すぎていて、反対に可笑しく感じる。
しかし、この事件を聞いた何人の人が鵜呑みにしただろう・・・。
猫を飼ったことの無い人・猫の特性を知らない人・・・
この、一つの報道で猫が恐ろしいモノと判断されてしまっては堪らない!
猫は、とても慎重で臆病。
自分より大きなモノ、しかも生きている(生きている気配がある)モノを、
息の根も止めずに食すなんてことはありえない。
そこに、何らかの人為的なモノが関わってこない限り、到底無理な話である。
そう感じるのは、決して私だけじゃないでしょう。

しかし、忘れてはいけないのは一番の被害者は足の指を食いちぎられた女性です。
そして、次に罪を着せられた物言わぬ猫。
女性の快復を祈りつつ、一日も早く真相が解明されることを願ってやみません。

この事件について詳しく書かれたマオさんのブログです。
【MAOlog 風立つままに】

同じく『猫の冤罪続報』が書かれているブログです。
【黒猫君ブログ】


2005/10/15 追記~
【吉報】 捕獲された猫ちゃん、殺処分されないことが決定したそうです!!!
詳しくは、【MAOlog 風立つままに】の続報にて

http://d.hatena.ne.jp/kazesk/20051015/1129327722

* 赤ちゃんペットの販売禁止へ *

                              2005/10/14(Fri)
本日13日 環境省は来年6月より犬・猫を念頭に生後間もないペットの販売を
禁止にすることを決定したそうです。
(具体的な販売開始できる時期は調整中としている。)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051013-00000052-mai-soci

日本のペットショップのほとんどが、生後2ヶ月未満の子犬子猫を
販売しているんじゃないでしょうか。
一番大事な社会性を身につける時期に、たった1匹展示ケースに
入れられているのは珍しくないはずです。

余談ですが・・・
多数あるペットショップの中には、生後2ヶ月未満の子の食事の回数を
2回と決めているところもあるそうです。
その理由は、ウンチ・オシッコの回数・量をコントロールする為。
生後2ヶ月の子は消化器系がまだ未発達なので、消化を助ける為にも
最低4~6回に分けて与えてあげるのが理想なのに・・・。
購入した飼い主にも、「あ~食事は2回で良いですよ。」という始末。
売るが為に、そこまでして『世話は簡単!』というイメージを植えつけたい
心理にには悪意すら感じます。

あと、問題あるのが販売方法。
小さな子犬子猫を抱かせて情に訴え掛ける販売方法をとっている
ショップもあると聞いています。
子犬・子猫が寝ていようとお構いなし!
「買ってくれれば、それでよし」なんて無責任なやり方は、
結果捨て犬捨て猫を助長しているにすぎません。
また、売れ残った子たちの行く末は?
そんなことを考えると胸が締め付けられて震えが止まりません。
目を覆う事しか出来ない自分が、とても腹立たしいです。
できれば、ヨーロッパなどのようにショップでの生体販売自体を
なくして欲しいと願って止みません。

本当に、徐々にゆっくりなペースではあるけれど、動物の為の法律が
出来つつあります。
まだまだ先進国の中で、スゴイ遅れをとってはいるけれど、
一日も早く動物に優しい国になってほしいです。


動物愛護読本 『犬を飼うってステキです か?』
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